写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

Author:H.T House 田口
北海道の広大な風景とポートレートなどを撮影しています。
写真に関するあれこれを綴ってゆきます。
私のHPは下のリンク「Northern Gallery H.T House」です。
お暇がございましたら、お立ち寄りくださいね。

Northern Gallery H.T House
http://www005.upp.so-net.ne.jp/h-taguchi/

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入賞!!!

2007.06.26

category : 未分類

エライ!! 凄い!!
入賞しました。
しかも、立て続けに二つも・・・・・・。



Model : 遠野千夏



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tags : ミッキー ドラえもん 白雪姫 

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臨時収入

2007.06.05

category : 未分類

臨時収入、嬉しいな。
普段買えない物をチョックラお買い物・・・・・。


Model : 星 優香



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tags : モデル 

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休日は読書

2007.05.05

category : 未分類

お休みとなると、何故かいつもより早く目を覚ましてしまう。
う~ん、立派なじじいになったもんだ。

そんでもって、ちょっぴり読書。
2週間ほど前に図書館に行ってきたが、新しい本で興味が湧くものが無かった。
毎年この時期になると、引っ張り出してくる本がある。
なぜかと問われても、答えはない。
読みたくなるのだ。
う~ん、すらすらと、読み進んでしまう。
やっぱり面白いのだ。

えっ?

何を読んだかって?
これです。
剣客商売
池波正太郎さんの時代小説です。

主人公は老剣客。
同じく剣の道に生きる息子と女武芸者。
若い嫁に手を焼きながらも、飄々と浮世を渡り歩く姿は痛快です。
振りかかる難事件を、酸いも甘いも嗅ぎ分けて、さえる剣さばきが気持ちよい。

いやはや主人公の、このおじいちゃん。
孫ほども年の違う子に手をつけてしまって、嫁にしてしまうなんぞは、なかなかに魅力的だ。
さっさと道場をたたんで隠居暮らしとはなんとも羨ましい話だが、退屈をもてあましては事件に首を突っ込む。
無類の強さを見せるかと思えば食べすぎでお腹を壊したりと、なんとも憎めないスーパー爺さんだ。
息子はというと、これまた剣一筋の堅物だから妙なとりあわせ。
そこへ老中の娘、世間知らずの女武芸者が絡んでくるから三角いや、四角関係?

善と悪とは表裏一体。
時には、人間の心の奥深くを切なく語る主人公の生き様は、実に人間臭い魅力に溢れている。
全編に渡って流れるダンディズムは、作者、池波正太郎氏の憧れとしたところだろう。
本を閉じた時、こんなふうに生きてみたいものだと誰もが思う。
いや、そんな時代に生きてみたかったと思わせる痛快時代小説です。






tags : ダンディズム 剣客商売 池波正太郎 

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一枚の傑作と99枚の駄作

2006.11.23

category : 未分類

 デジカメの出現によって写真は変わったのだろうか。
明らかにハードの面では変わったことは一目瞭然なのだが、写真を写すという意味ではどうだろう。

デジカメの良さは、いまさら言うまでも無く撮影自体にお金がかかりません。
もちろん最初の機材に投資が必要ですが、それは銀塩も同じこと。
何枚撮ってもフィルム代が掛からないのは、有難いことです。
しかも何回でも撮り直しがきく。
後からレタッチして映像を作り出すことも出来る。

 あまり大きく取り上げられることが無いのだが、原版の無いデジタルの写真というのは怖さを持っている。
真実を伝えるはずの報道写真が、じつは都合の良いようにレタッチしてあった。
これは怖い話である。
そんな事が起きていたなら、(いや、実際に起きているという話を聞いたことがある)何を信じたらよいのか。
メディアの存在自体が問われることになる。

 ちょっと話が堅くなりすぎましたので、軌道修正しますね。
ポートレートの撮影現場でのお話し。
フィルムでは考えられないほどの枚数を費やして撮影している方がいますね。
まるでマシンガンのようにシャッターを押している。
しかし、枚数に比例してよい写真が撮れているかというと、果たしてどうでしょう。
いやむしろ逆になってはいないだろうか。
人様の心配をしている余裕は無いのですが、疑問を感じる場面に何度となく出くわすと考え込んでしまう。

 一枚の傑作を生み出すために、たくさんのショットが必要なのは良く解る。
しかし、写真の出来はある程度、シャッターを押す前にもう決まってしまっている。

シャッターを押す前にできること。
背景、構図、光、レンズの選択、絞り。
頭に浮かび上がった映像を写真に写し取る。

 写真をやっている人ならば、思わずはっとするような場面に出くわした経験を誰もが持っているだろう。
良い写真が撮れそうな、そんな勘が働く時があるものだ。
そうした場面では惜しむこと無くシャッターを押す。
より良い構図、より良い背景、光そして一番ふさわしいレンズと絞りを探し出すために、多くのシャッターを押すのは一枚の傑作を得るが為。
一枚の傑作が撮れたなら、ほかの99枚の写真はもういらない。
世に出すのにためらいを感じる。
一枚の良い写真も、10枚の駄作と一緒に並べてはそこに埋もれてしまう。
いわばそれは、どんなふうに見てもらうかなのだ。
ここを間違えてしまっては、良い写真も力を失ってしまいかねないのだ。
 od.56.jpg

tags : ポートレート デジカメ レタッチ 

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う~ん、いまいち使い方が解らん。

2006.11.21

category : 未分類

え~と、画像はどうやって出したらいいんだろう。
ちょっとやってみますね。06.11.05.rdp3.d35.no10.jpg

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さて、さて

2006.11.21

category : 未分類

さて、さて、わたくしもブログなるモノを始めてみようかと思います。
まぁ~、写真に関することがほとんどになりますが、よろしくお付き合いください。
とりあえずは、ご挨拶まで・・・・。
あっ、写真のブログなのに、写真を貼り付けていないんじゃ寂しいですね。
それでは、最近撮ったポートレートから一枚。

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