写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

モデルさん募集
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プロフィール

H.T House 田口

Author:H.T House 田口
北海道の広大な風景とポートレートなどを撮影しています。
写真に関するあれこれを綴ってゆきます。
私のHPは下のリンク「Northern Gallery H.T House」です。
お暇がございましたら、お立ち寄りくださいね。

Northern Gallery H.T House
http://www005.upp.so-net.ne.jp/h-taguchi/

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新人モデルさん大集合

2007.05.30

category : ポートレート

さて、さて、春の訪れとともに新人さんが大集合です。
みんな若くてピチピチしてますな。
おじさんはそんなモデルさんを見てるだけでも、嬉しくなってしまいます・・・・・。


ColorNet撮影会より



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tags : モデル 写真 

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由仁ガーデン

2007.05.29

category : 花の写真

由仁ガーデンお花の撮影。
風景を撮るつもりで出かけましたが、結果は散々・・・・。



由仁ガーデンにて撮影



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tags : お花 水滴 

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撮り方の工夫

2007.05.27

category : ポートレート

このブログに「撮影会での撮り方」を書いたところ、多少反響があったようです。
ありがたいことです・・・・・


Model : 藤崎りり



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tags : 撮影ポジション レンズ フィルター類 デジカメ 

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リラ冷え

2007.05.26

category : ポートレート

このところ週末になると、天気が良くありません。
今日も肌寒い気温のまま、冷たい雨が降っています・・・・


Model : 星 優香



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tags : ポートレート 写真 風景写真 リラ冷え 

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懐かしい

2007.05.25

category : 音楽

カーペンターズ」のCDを入手。
懐かしい・・・・・。


Model : 雨宮由依



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tags : ロック ギター少年 カレンカーペンターズ 

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一日、何枚?

2007.05.24

category : ポートレート

一日、何枚の写真を見ているのだろう。
もちろん数えたことなんか無いけど、百枚くらいは見ているのかな・・・?



Model : 長崎ユカ



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tags : ポートレート 写真 写真集 

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次回の構想

2007.05.23

category : 「Photo Essay」

さて、次回の構想を練っている。
今、考えているのは二つ・・・・・


07.05.20.rdp3.p85.no24.jpg





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tags : モデル 写真 

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強風の一日

2007.05.22

category : ポートレート

曇天は嫌いです。
うな丼は大好きです・・・・・


Model : 長崎ユカ



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tags : モデル ポートレート カメラマン 写真 ポーズ 

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グル撮のお誘い

2007.05.19

category : ポートレート

ありがたいことにグループ撮影に誘っていただいた。
少人数で新人モデルさんを撮影する。
正式なデビューの前にカメラ慣れのための撮影会というわけです・・・


Model : 藤崎りり





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tags : モデル 撮影会 カメラマン ポートレート グループ撮影 

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新作です。

2007.05.17

category : 「Photo Essay」

何とか出来上がりました。
「Photo Essay」の新作「四季」です。

この企画のヒントは、もう30年ほども前にさかのぼります・・・・



「Photo Essay」「四季」より



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tags : モデル 写真 季節 定点観測 

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本日は曇天なり

2007.05.15

category : ポートレート

天丼は好きです。
曇天はあまり好きではありません。
ポートレートには最適の天気です。
などといわれますが、きつい影が出来ないという理由だけなんですよ。


ColorNet撮影会より



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tags : 曇天 デフューザー モデル 日昼シンクロ プラナー 

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ボツ写真

2007.05.14

category : ポートレート

どうやら私のHPの「Diary」のボツ写真のコーナーを気に入ってくれてる人がおりまして。
最近、サボリ気味で申し訳ないです。


Model : 星 優香






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tags : 写真 ボツ写真 壁紙 

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やっと、撮り終わる

2007.05.12

category : 「Photo Essay」

約10ヶ月をかけた撮影が、やっと終了した。
構想は随分以前から持っていたものの、長期間に渡る撮影がネックとなり実現には至らなかった企画だ。


Model : sychar






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tags : 写真 ポートレート 撮影 スキャン 

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ヒント

2007.05.11

category : 「Photo Essay」

さて、以前にも書きましたが、音楽を聴いていて映像が頭に浮かんでくることがありますね。
これが撮影の良いヒントになったりするわけだ。
何も音楽に限ってあるわけではありませんぞ。
本当にちょとしたところにヒントが転がっているものなんです。


「Photo Essay」「悲しみのマリオネット」より



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tags : モデル アイディア 写真 

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課題

2007.05.10

category : ポートレート

長く写真を撮っていると、自分なりの表現が出来上がってくる。
それは作風と呼べるものではない。
つまり、マンネリ
ついつい同じような写真ばかりになってしまいがちだ。
そんな時は、思い切ってレンズを買い足してみるとか。


Model : 藤崎りり





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tags : ポートレート 写真 カメラ レンズ デジカメ 

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ポージング

2007.05.09

category : ポートレート

ポートレートを撮っていて、いつも悩むのがポージング
モデルさんを前にして、どんなポーズをつけたらよいのか。

これが良い。
こうしなくてはならない。
といった決まりごとはありませんが、基本というのはあります。
正面を向いて突っ立っているモデルさんを闇雲にとっても、そう上手くは行かないものです。
女性らしい美しい体のラインを見せるには、ちょっとした見せ方の工夫が必要です。


Model : 星 優香



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tags : モデル ポートレート ポーズ カメラマン 

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ほんと男って、その2

2007.05.06

category : 写真

さてさて、恒例のサーチワードコンテスト!!!
???
なんじゃ、そのコンテストって?

え~、ご説明いたしますと、私のブログにはアクセス解析機能がついておるわけです。
つまり、見てくださった方が、どんなワードで検索して私のブログにたどり着いたのかが解るんです。

前回の大賞はもちろん、これ「ラブボディKumiの使い方」
何でこのワードで私のブログにたどり着くのか、いまだに謎ですな。
知らない人は自分で検索してくんなまし。

それでは発表です。
今回の大賞は・・・・・。

ジャン!!

あんまり面白いのないぞ。
なんだ、つまらん。

う~ん、この企画、2回目にして早くも企画倒れか・・・・。

ずい~っと、見てみると。
モデルさんの名前がちらほらと見えますな。
それから・・・・。
おっ!
あった!!
3月21日に
「男の裸のしゃしん」


だからさ~、そんな写真載せてないって・・・・。
しかも「しゃしん」って・・・・、ちゃんと漢字に変換しろよ~


OH!!!

これがいいね!

5月3日
「広大 Hな」
???? 

さっぱり意味が解らん。
いったい君は何を見たいんだ。

広大なHか?
どんなHなんだよ。
教えてくれ!


ほんと男って、バカだよね~。


Model : 藤崎りり

tags : サーチワード アクセス解析 ブログ モデル 

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休日は読書

2007.05.05

category : 未分類

お休みとなると、何故かいつもより早く目を覚ましてしまう。
う~ん、立派なじじいになったもんだ。

そんでもって、ちょっぴり読書。
2週間ほど前に図書館に行ってきたが、新しい本で興味が湧くものが無かった。
毎年この時期になると、引っ張り出してくる本がある。
なぜかと問われても、答えはない。
読みたくなるのだ。
う~ん、すらすらと、読み進んでしまう。
やっぱり面白いのだ。

えっ?

何を読んだかって?
これです。
剣客商売
池波正太郎さんの時代小説です。

主人公は老剣客。
同じく剣の道に生きる息子と女武芸者。
若い嫁に手を焼きながらも、飄々と浮世を渡り歩く姿は痛快です。
振りかかる難事件を、酸いも甘いも嗅ぎ分けて、さえる剣さばきが気持ちよい。

いやはや主人公の、このおじいちゃん。
孫ほども年の違う子に手をつけてしまって、嫁にしてしまうなんぞは、なかなかに魅力的だ。
さっさと道場をたたんで隠居暮らしとはなんとも羨ましい話だが、退屈をもてあましては事件に首を突っ込む。
無類の強さを見せるかと思えば食べすぎでお腹を壊したりと、なんとも憎めないスーパー爺さんだ。
息子はというと、これまた剣一筋の堅物だから妙なとりあわせ。
そこへ老中の娘、世間知らずの女武芸者が絡んでくるから三角いや、四角関係?

善と悪とは表裏一体。
時には、人間の心の奥深くを切なく語る主人公の生き様は、実に人間臭い魅力に溢れている。
全編に渡って流れるダンディズムは、作者、池波正太郎氏の憧れとしたところだろう。
本を閉じた時、こんなふうに生きてみたいものだと誰もが思う。
いや、そんな時代に生きてみたかったと思わせる痛快時代小説です。






tags : ダンディズム 剣客商売 池波正太郎 

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そもそも

2007.05.04

category : ポートレート

田口さんは、どうしてこんな撮影会なんかに出るんですか?
と、言われた事がある。
質問の意味が解らず、返答に困ってしまった。
なんて答えたのかも忘れてしまったが、きっとシドロモドロになっていただろう。

撮影会は嫌いではありません。
さまざまなモデルさんとの出逢いがあり、撮影仲間との語らいがある。
楽しく撮影できれば、それで充分。
得るものだって、たくさんありますよ。
工夫次第でどんなものが出来るのか。
あるいは出来ないのか。
自分の創造力を鍛えるための、良い訓練の場でもあるわけです。
問題はどんなものが出来るのか、の方ではなくて、出来ないのか、にあります。

たとえ、工夫しても出来ないのであれば、出来ないんだという一つの結果がわかっただけでも参考になるはず。
次回はそうしたところを避けて写せば良いわけですから、経験値をひとつ上げることが出来たと考えます。

いやいや、あきらめるのはまだ早い。
時間を変え、季節を変えて撮影した場合、どんな写真が撮れそうか。
創造力を働かせます。
本を読んでも、話を聞いても、身に付くものではありません。
やはり自分で経験し、失敗してこそ身に付くのだ。
すべてのコマに、最高の結果を求める必要など無いし、そんなこと最初から考える必要など無い。

またある時、私の撮影した撮影会のポジをみて、「これ、ほんとに田口さんが撮ったんですか?」と言った人もいる。
それを聞いて、私は大笑い。
確かにそのポジは駄作ばかりで、どうにもならない写真のオンパレード。
つまり、彼の買いかぶりなのですよ。
気分しだいで出来、不出来がきまる事もありますし、そもそも飛びぬけて上手なわけでもないのですよ。
もちろんモデルさんや撮影会自体のせいでもありませんよ。
それでも、撮影会に参加するのは楽しいからなんです。
難しい顔をして撮影したり、理屈を振り回して撮影していても、良い結果につながるとは限らない。
何かヒントになるものが得られたら、それだけで大成功です。

上手な人は、きっとどんな条件のなかでも良い写真を撮るのでしょうが、世の中に写真の上手な人なんか山ほどいるものです。

そんなに一喜一憂することなど無いと思うのですが。




tags : モデル 撮影会 

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撮影会の撮り方(コツ編)

2007.05.03

category : ポートレート

さて、ここからはコツといったもののお話になります。

いわゆる囲みの撮影では、思いどうりの写真を撮るのは難しい。
でも、まったく作品にならない、といった事もないでしょう。
やはりコツがあります。
まず、モデルさんを何処に立たせるのか。
これを最初に決めるわけですが、ここにはじっくりと時間を掛けたほうが良いでしょう。
良い光があるのなら、無条件にそこを選びます。

とはいっても、モデルさんを何処に立たせるのかは主催者や指導の先生が決めたりしますね。
ではカメラマンは何処をどう工夫すればよいのか。

背景を選ぶんです。

つまり、背景は暗く落とすのか、ぼかした時に美しくなる背景を選ぶのか、色彩的に使える場所を選ぶのか。
あるいは状況の説明に使える背景を選ぶのか。
モデルさんの周りをぐるりと一周して、どの位置から撮るとどんな背景になるのかを観察します。
そうして自分が立つ位置を決めます。
写真は引き算」といった言葉を聴きますが、ポートレートにもそれはあてはまります。
1cm、2cmとカメラを動かしながら、出来るだけ余計なものを排除できる撮影ポジションを探し出します。

「この位置から撮ると、背景は暗くなる。」
「したがってモデルさんは、まるでスポットライトを当てたように浮かび上がる。」
「新緑の葉が光っている。 この光をボカすと点光源になって画面にアクセントを創ることが出来る。」
「このとき一番ふさわしいレンズは何か、また、絞りはいくつにするか」
そんな事を計算に入れて背景を選ぶわけです。

良くカメラマンから「目線をください!」と声がかかりますね。
慣れたモデルさんなら順番に目線を回してくれるものです。
「あのモデルさんは声をかけても目線をくれない」などと思わずに、撮影に集中しましょう。
そもそもファインダーを覗いたままで声をかけても、誰に呼ばれたのかモデルさんには解らないこともあるんです。
いちいちモデルさんが応えていたら、目線があっちに行ったりこっちに行ったりで落ちつきません。
手で合図するだけでも、モデルさんにはちゃんと伝わりますから。

そして、ポージングの指示は具体的に伝えなくてはなりません。
「もっと、こうして」
などと言っても、モデルさんには伝わりにくいものです。
わかり辛い指示は混乱を招くだけ。
不慣れなモデルさんは、動きがぎこちないのも当然ですから、根気良く指示を出してあげて欲しいものです。
この指示の出し方の上手い下手で、モデルさんが持つカメラマンに対する印象は大きく変わってしまいます。
的確な指示でよいポーズがとれた時、今まさに素晴らしい写真が出来上がろうとしている瞬間は、モデルさんにも伝わるものなのです。
そうしたポージングへと導いてくれるカメラマンは、モデルさんからも信頼されることでしょう。

さて、撮影会に参加する人のなかには、大きな荷物を持ってくる人もいますね。
ほとんどの人がデジカメですから、フィルムを持って歩く必要はないはずです。
しかもズームを使っている人が多いのだから、どうしてそんなに荷物がたくさんいるのだろうと、不思議に思ってしまいます。
私はウエストバックにレンズを2本とフィルム。
レンズを付けたカメラは1、2台を首から下げれば両手が空きます。
撮影会では身軽が一番。
大人数の撮影会では「この場所ではよいものが撮れないな」と判断したら、すぐに主催者や指導の先生を観察したものです。
つまり、次の撮影場所を予測していち早く移動するわけ。
そして、その場所にぴったりのレンズに交換して、自分の撮影ポジションを確保しておきます。
他のカメラマンがカメラをバックに納め、フウフウ言いながら歩いてきて、またバックからカメラを取り出しレンズを交換している間に、こちらはモデルさんに好きなポーズを注文してすでに撮り終わっている。
もっぱらそんな事を繰り返して撮影していたもんです。
実はこうしたところで、大きな差が出来てしまうことを知っている人は少ない。
フットワークの良し悪しは、とても大事なんです。

持ち歩くのはレンズが3~4本。
すべて単焦点ですから、軽くて小さい。
レンズフードを付けていても、ウエストバックに入ってしまいます。
ズームだとそうは行きませんね。
明るい望遠ズームだとカメラバックにしか収まらないでしょう。
ズームは便利なレンズですが、ポートレートには最適かというと、はたしてどうでしょう。
大きく、重くて暗いズーム
ズームにしか撮れないポートレート写真は、はたして存在するのか?
私には明るい単焦点のほうがずっと価値がある。
カメラ2台に35mmと85mmのレンズをそれぞれ付けておく。
その場で使い分ける。
中間の焦点域は自分が動けば事足りる。
これでF1.4の標準ズームの出来上がり。
85mmと180mmならF1.4~F2.8の望遠ズームに早変わり。
後は広角の小さいレンズをポケットに入れておけば、不自由することはない。
それぞれカラーとモノクロを入れて使い分けるといったことも可能だ。

撮影会の形態も、以前に比べると少しづつ変わって来ました。
カメラマンもフィルムカメラからデジカメへと。
万人が望むような写真が撮れる撮影会はあり得ませんが、工夫次第で自分なりの写真を撮ることは可能です。

あまり難しいことは考えずに、結果を気にする事無く楽しく進めることが大事ですね。
そして、本当に撮りたい写真があるのなら、個撮でその機会を作れば良い。
そうした時のために、撮影会での撮影は役に立つと思います。


ColorNet撮影会より

tags : モデル 写真 ポートレート カメラマン 撮影会 ズーム 

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撮影会の撮り方(マナー編)

2007.05.01

category : ポートレート

撮影会で写真を撮る場合には、いくつか注意しなくてはならない事があります。
これはマナーと言えるかもしれませんが、ちょっと考えてみましょう。

その1
撮影ポジションはそう広くあるものではありません。
つまり、カメラマンの立ち位置はごく限られた場所しかないといったケースが多々あります。
自分が撮り終わったら、他の人に場所を譲るのは当然のことですね。
昔はみんな銀塩カメラでしたから、最前列を陣取って悠々とフィルムを入れ替えている人なんかがいると、当然、後ろのカメラマンからは叱責の声が上がるわけです。
そうした作業は一度、外に出てからが良いでしょうね。
ではデジカメならばどうなるのかと言うと、余計に始末が悪くなってしまうから困り者です。
フィルムの交換をする必要がないわけですから、良いポジションを独占してしまい、いつまでも人に譲ろうとしないんですね。
昔は、そんなことは有り得なかったことなんですよ。

その2
やたらとモデルさんに話しかける人も見受けられますな。
ポージングや良い表情を引き出そうとするならば解りますが、モデルさんのプライベートにまで立ち入った話題はNGです。
いちいちモデルさんが答えなくてはならないような話題は、集中力を無くします。
同時に他の人も撮っているということを忘れてはいけません。
ちょっとシリアスな表情が欲しいな、といった時にまで喋り捲っているカメラマンには閉口してしまいます。

その3
前に陣取って、しゃがんでいた人が立ち上がるときにも注意が必要です。
急に立ち上がると、後ろから撮っている人に写りこんでしまうからです。
一声かけてから、自分が移動するようにしなくてはいけません。
また、後ろにいる人も自分が後ろで撮っていることを知らせておいた方が良いでしょうね。
中には中判カメラを使っているカメラマンもいるんです。
ワンショット、ワンショットに神経を使い、フィルムを無駄にしないよう「ここだ!」と思って撮った写真に、前にいたカメラマンの背中が写ってしまったら泣くに泣けません。
デジカメのように、撮り直しが効かないのです。
今、過ぎていった瞬間を撮り直す事は出来ないのです。
少なくとも銀塩を使っている人は、そうした心構えで撮影している事を覚えておいて貰いたいものです。

その4
大きな荷物を背負ったままでの撮影もいけません。
前述のように狭い中でカメラマンが密集する場合は、背中の荷物は後ろから撮っている人にとって邪魔以外の何物でもありません。
眼の届くところに置いておいて撮影してもらいたいものです。
レンズを交換するためにバックの置いてあるところへ戻る。
そうして、撮影ポジションを人に譲る。
これくらいの余裕で望んで欲しいものです。

その5
コンパクトデジカメなんかで撮っている人も見受けますが、液晶の画面を見ながらの撮影も注意した方が良い。
腕を突き出すと後ろの人の邪魔になるからです。
携帯のカメラも同じですね。

その6
撮影会には休憩時間があります。
この休憩時間にもモデルさんにカメラを向ける人がいますが、これも程ほどにしておきましょう。
もっともスナップ的に和気藹々とした雰囲気を写真に残すのは、悪くはありません。
しかし、四六時中ではモデルさんも疲れてしまうでしょう。
モデルさんと親しくしたいのは解りますが、ハタから見ていても、あまり好ましくはありません。
マナーの悪いカメラマンは、モデルさんからも嫌われますからね。

次は、撮影会の写し方(コツ編)です。


Model : 上村美紀

tags : モデル カメラマン 撮影会 デジカメ  マナー 

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