写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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夏と言えば

2013.08.14

category : ポートレート


と言えば。

そう階段です。
いや会談です。








違う~。
怪談です。

やっと出た。

私が子供の頃は、この時期には怪談映画を必ずやっていたんだけど。
最近は、どうなのかな?
テレビ見ないから、解んないや。

いわゆるホラー映画ってのにもいろいろあって。
西洋の場合は悪魔がモチーフになるケースが多いね。
宗教的な意味合いが濃い。
日本人には、あまりピンとこない。

日本の怪談は単純で、怨念となるわけで。
こっちの方が、よっぽど怖い。
人間にとって一番怖いのは、やっぱり人間だって話し。

最近の映画CGが凄くて、写真を撮る私には、あんまり参考にならない。
ホラー映画ではないけど、ヒッチコック映画なんかには、感心したもんだけどな。
めまい」という映画に出てくるシーンでは、カメラをズーミングさせながら移動して撮影している。
初めて見たのは子供の頃だったけど、どうやって撮ったのだろう。
と、不思議に思ったものです。
本当にめまいを起こしそうな、異空間を演出していた。

」のラストシーンも怖かった。
ただ、鳥がたくさん並んで留まっているだけなんだけど。
なんとも不気味だったな。

写真的な演出という意味では、黒澤明の「赤ひげ」のワンシーン。
狂女が若い医生を殺そうとするシーン。
ろうそくの光が二人の影を襖に写しだす。
不安定にゆらゆらと揺れているさまが、これから何かが置きそうだと感じさせる。
女の息遣いが次第に荒くなって、医生に抱きついた女の眼がキラリ光る。

思わず、上手い!!
と叫んじゃうね。

あっ、いや、怖いか・・・・。

皆さんが見た一番怖い映画って、何ですか?




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tags : 映画 黒澤明 ヒッチコック 

コメント

怪談とエロ

日本の怪談(トーク)と
女性写真のエロ(セクシー)的な
表現は、にていると思いますね
前ふりとかどのタイミングで
例の者が登場するかで
怖さもエロさもかわります
こういうのは、西洋人には、
わからないだろうな・・・と
思いますね。

2013.08.19  あわおやじ  編集

あわおやじ さん

怪談とエロですか。
考えた事が無かったなぁ~。
確かにエロスに関しては、日本人とはちょっと違う感覚があると思いますね。

2013.08.20  H.T House 田口  編集

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