写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

モデルさん募集
ポートレートサークル「Pam’sG」
プロフィール

H.T House 田口

Author:H.T House 田口
北海道の広大な風景とポートレートなどを撮影しています。
写真に関するあれこれを綴ってゆきます。
私のHPは下のリンク「Northern Gallery H.T House」です。
お暇がございましたら、お立ち寄りくださいね。

Northern Gallery H.T House
http://www005.upp.so-net.ne.jp/h-taguchi/

尚、このブログ内の写真、その他のコンテンツはすべて著作権で保護されております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

テスト撮影

2013.08.17

category : ポートレート


新しいカメラを購入いたしまして。
さっそくテスト撮影でございます。




Model : 長山みなみ



モデルは自動販売機さん。
機材を新しくした時は、いつも自動販売機さんでテスト撮影。
色がカラフルでしょ。
斜めから撮るとピントの確認がしやすいでしょ。
周りの人は、不思議そうに見てるけど(笑

レンズを4本ほど持ち出して、カメラの設定を変えながら撮影。

Planar 50mm F1.4
Distagon 35mm F1.4
Planar 85mm F1.4
Distagon 21mm F2.8

テストはすべて絞り開放
被写界深度浅い条件で撮影。
ピーキングの表示は、距離によって随分と違う。
どうやら遠方では、かなりアバウトな表示になるようで、あまり当てにならないかも。
もっとも、無限遠に近づけば被写界深度深まるわけなので、当たり前と言えば当たり前。

50mmで試した結果が、なぜか前ピンになっていた。
う~ん、表示の仕方に癖があるようですね。
また被写体によっても見え方が違うようだ。

エッジに色をつけて表示するんですが、被写体のコントラストの差によるのか?
ひどく解り辛い場合がある。
この辺は、慣れるしかないようだ。

ピントのピークを抑えるには、肉眼での目視も重要なんだな。
やっぱり機械任せには出来ない。

さすがに Planar は開放で撮ったから、フワフワのボケボケ
それでも、けっこうピントが来ていた。
この辺は、カメラの設定次第かな?

ちょっと不思議だったのが、50mmより85mmの方が、ピントにがある。
あれ?
意外だね。

まぁ~これでピンボケ写真のオンパレードだけは回避できそうだ。

他にもカメラの設定がいろいろ付いているよ。
それはまた、後ほど。
実際にポートレートを撮って見ないと解らんね。
こうした機材の癖や設定の特徴は、ポートレートが一番わかり易い。
肌色の再現ってのは、実はとても微妙なんだよね。
光によって、どんな表情を見せてくれるのか。
試してみたいことが、たくさんあるよ。

明日の撮影が楽しみだ~。




関連記事

tags : ピーキング 被写界深度 ピンボケ 長山みなみ 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©写真・しゃしん・シャシン. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad