写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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撮影技術

2013.11.20

category : ポートレート

写真撮影における技術って何だろう?





Model : 渡辺紗優


う~ん、例えば手ブレを起こさないように撮影できるとか。
露出を間違わないで撮影できるとか。
ピンボケにならないように撮影できるとか。
それって技術になるのかな?

手ぶれ補正レンズを使って、AFにしてオートで撮影すれば。
ちゃんと写るよね。
いや、ちゃんと写らない方が不思議だ。

それじゃ~技術ってなんだ?

確かに昔のフィルムで撮影していた時代には、技術ってのはあったのかもしれない。

フィルムを交換する速さだって、技術のうちだよね。
左手でカメラを持って、右手一本でフィルムを交換する。
ものの7~8秒で出来たけど、今じゃ絶対無理だわ(笑

そうなると、写真の出来、不出来ってのは技術があるとか無いとかではないね。
つまりシャッターを押して撮影する。
と言う行為そのものには、技術らしきものの良し悪しが介在すると言うことは無さそうだ。
勿論、難しい条件での撮影と言うのは有る。
それをこなすには、それなりの準備が必要だね。

しかし、それも撮影現場でモニターで確認できるわけだから、それほど苦労は要らない。

私は人一倍、撮影までに時間が掛かる方だけど。
結局は、シャッターを押す前にどれだけ撮りたい写真に近づいているか。
そこで決まるような気がする。

撮影会ひとつとっても、大きなバックを持ち歩き、人の後から付いて廻っているようじゃ。
観察することも出来ないよね。
良い背景を探し出すところから始まるわけだからね。
撮影が始まる前には、カメラマンはみんなで談笑している人がほとんどだけど。
撮影はすでに始まっているんだよ。
写真はシャッターを押す前に創っておく。
その為には観察が必要なわけであって、そこに時間を掛けようとしないのは不思議に思える。

たとえ何度も訪れたロケ場所であっても、季節、天候、光、同じはずが無い。
そうした観察自体が撮影であって、そこには技術の有る無しなんてものは存在しないと思うのだが。





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tags : 手ぶれ補正 

コメント

いつも思いますがロケハンは大事ですね。ロケハンに行くからイメージが固まります。ロケハンに行くから撮る場所も最初はここで次はここなどと決まります。ロケでの撮影はロケハンに始まりロケハンに終わる、そう言えるのかもしれませんね。さて来年はどこで個人撮影をしましょう?悩みます。

2013.11.21  yukinobuk  編集

yukinobuk さん

その通りですね。
特異なロケーションでなくても、光や背景を探す、観察することは大事ですね。
最初にすべき事になると思います。

2013.11.21  H.T House 田口  編集

私もyロケハン

田口様

技術というわけでは、ありませんが
女性写真の場合は、ロケハンは、
かならずやります、このあいだの
グループ個人撮影のときも撮影地も
撮影地外も撮影と同じ時間帯にロケハンを
二週にわたって行いました
私のもっとうは、現場では考えない
初対面のモデルさんならなおさらです
中年のおっさん「次は、どうすべか?」なんて
顔してたらモデルさんのテンションもさがって
しまいますよね(笑)。

2013.11.21  あわおやじ  編集

あわおやじ さん

確かにモデルさんのテンションは下がりますよね。
結局、写真の出来にも現れちゃう。
一度の撮影で最善の結果を残すのは難しいかもしれませんが。
それでも理想とする写真に近づけるためには、ロケハンをして観察することは欠かせないですね。

2013.11.21  H.T House 田口  編集

撮影中でも

 おはようございます。ホウジュ郎です。昔も今もプロ・アマが使っている機材はほぼ同じです。ではナゼ違いが出てくるのでしょうか?
 それは、撮影へのアプローチだと思います。技術なんて物はあってないような、無いようであるような物です。もちろん写真学校へ行った物と独学で写真をやっている物とでは写真の出来上がりは違ってきます。
 良く撮影会があり、誰々ちゃんが出るから行こうとかとりあえず参加しようとかってなんとなく参加している人が多いように思います。
 私は篠山紀信や渡辺達郎や野村誠一が撮るアイドル写真が好きで女の子写真を始めましたので、撮影会でもかわいく、セクシーにとか色々その場その場でテーマを自分の中でつくって撮る様にしています。大勢のカメラマンで一人のモデルを撮る状況です。出来る出来ないでは無くそういったイメージを持って撮影するのと参加するのとでは何か出来上がりが違うように思います。
 ロケーションも大事ですが、撮影中も光を見ながらロケしています。どうすればその子をキレイに撮って上げられるか、やはり光を見つける事が大事なのではないでしょうか?

2013.11.23  ホウジュ郎  編集

ホウジュ郎 さん

私は、いわゆる囲みで撮影するのは苦手でして、そうした撮影会と言うのは、単純に楽しんでいます。
何にも考えずに、気楽に撮影していますね。
それでもロケ場所に着いたら、一通り見渡してウロウロと歩き回ります。
背景と光が見つからないと、結局は何処で撮影しても同じになっちゃう。
まぁ~それでも撮れない事は無いですから、いたってお気楽な撮影です。


2013.11.23  H.T House 田口  編集

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