写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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基準

2014.04.24

category : ポートレート

写真をデジタルのデータとして扱えるようになって、レタッチは必要不可欠になった。









彩度、明度、色合い、コントラスト。
それだけではない。
デジカメの機能には、おもちゃ箱のように楽しい仕掛けがたくさんだ。
それでも、ひとつの基準として身に付けて置きたい感覚を忘れないようにしている。
それは正確な色の再現。

と言ってもモニターの品位によって左右されてしまうような、あやふやな再現なのだけど。
それでも、しっかりと基準を持っていなくてはならないと思うのだ。

写真自由だ。
どんな表現をしようと構わない。
時には非現実的な表現だって可能だ。

しかしメイクさんが創り出した色を、自分の好みに変えてしまっても疑問が残る。
私はこんなメイクをした覚えはない」と言われれば、それまでなんだな。

デジタルで再現できる写真は、幅を広げたのだろう。
カメラマンに出来る表現は多様になったのだろう。

だからこそ、そこをキチンと捉えておくこと。
基準を無くしたら、どこにもたどり着けない。

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tags : 写真 カメラマン デジカメ レタッチ 

コメント

レタッチは、

田口様

レタッチとは、私にとっては、
日本プロ野球におけるスケット外人選手の
ようなものでしょうか・・・・
私は、貧乏球団なのでドラフト10位以下の
日本選手ばかりで試合をしてます
だから勝てないのかな(笑)。

2014.04.27  あわおやじ  編集

あわおやじさん

確かに昔は、みんなフィルムでしたからね。
撮った後から出来る事は少なかったです。
私が使っているレタッチソフトも安い物ですよ。
機能的には、充分です。
特種なCGのような画像を創る訳ではありませんので。

2014.04.27  管理人  編集

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