写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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ワイルドで行こう!

2014.10.24

category : ポートレート

撮影後、いつものように現像を始めたのですが。




Make : 野村知子


ちょっと迷ってしまった。
この日、施したライティング二種類
その内の一つは時間もなかったので、ごく簡単なもの。
少しデフューズしたかったので、ソフトボックスの前に薄い黒のレースをかけた。
光のキツさが少し消えて、落ち着いた光になった。
そこで現像を始めて気がついたのだが、あきらかにメイクさんが造り出した肌の色とは、違いがあるのだ。
そもそものコンセプトとしては、明るく爽やかで、上品なポートレートではない。
ワイルド攻撃的な写真だ。
だからメイクライティングも失敗ではない。
失敗ではないが、正確な色を再現しているわけではない。
つまりメイクさんの意図した狙いが、この写真で良いのか?
という疑問が湧いてきた。
当然、ライティングによって肌の発色は変わる。
露出によっても変わる。
コンセプトとしては成功していると思えるが、メイクの効果としては、これがベストなのか?
もう少し、試してみよう。
試行錯誤が必要だ。
来月の末には、メイクレッスンの為の撮影がある。
これこそ、正確な発色を求められる。
その時になって、慌てないように準備が必要だ。
写真が迷子にならないように。



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tags : ライティング メイク 野村知子 

コメント

照明撮影

田口様

撮影用の照明機材をお持ちのようで
うらやましいです、こんど屋内での
撮影チャンスがあるのですが雨天曇天の
場合、照明機材が必要になります(・_・;)
私は、ライトもコメットも持ってないので
なんちゃってコメットの出番となりそうですが
モデルさんは、しょぼくてひいちゃうかな(笑)。

2014.10.25  あわおやじ  編集

あわおやじ さん

いえいえ、私は持っていませんよ。
持っているのは、レフランプが数個です。
これはスタジオに備え付けの蛍光灯で撮りました。
そろそろ、まともなストロボでも用意しようかと考えております。

2014.10.25  H.T House 田口  編集

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