写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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おもちゃ

2015.12.21

category : ポートレート

子供におもちゃを与え過ぎると、アホな子供に育つ。




Model : 水城ほたる


・・・か、どうかは解りませんが。
そんな記事を読みました。

確かに、物を創る楽しさを奪う事には成るかもしれませんね。

私の子供の頃は決して裕福な家でもなく、しかも末っ子でしたので、新しいおもちゃを買ってもらったという記憶がほとんどない。
おかげで、自分で作る事を覚えた。
小学校に上がった頃には、どこかで拾ってきた木片をトンカチと釘で組み上げて船やら自動車なんかを作っていたようだ。
そんな写真が残っている。
今の親なら、危ないから! と言って取り上げちゃうんだろうね。

さらに、厚紙を切って家や車、道路なんかも組み立てて、ちょっとしたジオラマなんかも作っていた。
おかげで随分手先が器用になったみたい。

そんな経験が、今の撮影にも役に立っているのかな?
そんな事を思うときがある。

設備が整っているスタジオがある訳でもなく。
立派な照明機材を持っているわけでもなく。
不自由な中で撮影しようとなれば、工夫が必要になる。
そこにある物で、何とかしなくてはいけない。
水道管の保護カバーまで使って撮影したことがあるな・・・・・・。
布きれの一枚もあれば、三つや四つのバリエーションを付けて撮影できる。
ましてや、わずかな灯りの電気スタンドでもあれば、充分に楽しめる。

背景が悪いならば、作ってしまえば良い。
照明を工夫するだけで、黒バックは創り出せる。

つまり、不自由さは良い訓練になっている。
そこにある物をアレンジして、新しいものを生み出す。
そんな楽しさの原点が、幼少期に有ったのかもしれない。





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tags : スタジオ 撮影 水城ほたる 

コメント

私は器用貧乏?

田口様

設備がなくても使用できるスタジオが
あるのはいいですね(^O^)
私も器用では無いですが高くて買えない
ものは安いものでそれっぽい?ものを
代わりにつくってますがお肉みたいな
豆腐みたいにそれっぽい?ものでは
やはり本物には勝てませんね(ー_ー)
とはいいながらまた手作りしちゃい
そうです(笑)。

2015.12.23  あわおやじ  編集

あわおやじさん

贅沢を言っては切りがありませんが、スタジオや照明機材も種類が増えてきましたね。
無い物ねだりしていても始まらないので、まずは構想を練ってみるところからですね。

2015.12.23  管理人  編集

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