写真・しゃしん・シャシン

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和服

2016.01.30

category : ポートレート

和服やら花魁の撮影となると・・・・・




Model : なこ


何故か、襟元をはだけて肩を出したり、といった写真ばかりが目につきますね。
もう、そろそろ飽きて来たよ(笑

西洋の服飾は、見せる文化と言われています。
中世の頃から、胸元の大きく開いたドレスなどが当たり前のように着られていた。
一方、日本では見せない文化と言われています。
かんざしなども、そもそもは男の視線をお尻から逸らす目的で附けられたと聞きます。
まあ~その辺からして、随分と違いが有りまして。
和服の色っぽさと言うのは、見せまいとして気を使う、ちょっとした所作の美しさに有ると思いますね。
例えば手を肩より高く上げる時、裾口からが見えてしまう訳です。
そんな時は、もう一方の手を袖口に添えて隠すんですね。
和服では、「二の腕」と「こむら(ふくらはぎ)」を見せる事は、はしたない事とされているんです。
そうした所作の美しさが、和服の魅力であり、色っぽさなんだね。

浴衣の襟元から覗くうなじの後れ毛が、汗ばんだ首元に絡み付いている。
ドキリとするほど色っぽいものです。
いわば、見せまいとする恥じらいが、和服の魅力ですね。

日本人は、そもそも草食系なのかもね。




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tags : 和服 花魁 なこ 

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