写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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撮りたいと、好み

2008.02.02

category : 写真


長く写真を撮っていると、当然、自分が撮りたい写真が見つかるわけです。
つまり、自分好みの写真ですね。




Model : 咲良夢美




それが、同じポートレートでも好みが分かれるわけです。
モデルさんの好みに始まり、ロケ場所衣装に至るまで。
人によっては、ライティングにも好みが分かれる。

しかし、たとえ好みに合わなくても、今、撮りたいと思っている写真とはかけ離れていたとしても。
写真として良いものが撮れるなら、異論は無いはずなんですが。
どうも、そんなふうに考えているカメラマンばかりではないらしい。

これは、どうしたわけなのか。
良い写真には、万人を納得させる力があるものと思っているのですが、違うのかな?
自分の撮っているジャンルと違うにしても、その良さは解るものと思うのだが。
例えば、ポートレートを撮っているカメラマンに、素晴らしい風景写真を見せてもその良さは解るはずなんですが。
どうも、そういう訳でもないらしい。
確かに実体験として風景写真を撮ったことがないカメラマンには、その苦労を解れと言っても無理でしょうね。

優れたスナップ写真は、見る者の想像力を刺激します。
一枚の写真から、その時代背景世相、風俗を見ることが出来ます。
そうした写真を読むという感覚を持っていなくては、どんなに優れたスナップ写真を見ても、何も感じない。

自分が撮りたいと思う写真だけを撮っていれば満足。

なるほど、我々はアマのカメラマンなんですから、それでけっこう。
楽しんで撮れれば、それに越した事は無いわけです。

写真は撮るより見るほうが楽しい。

最近は、そう思うようになってきた。



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tags : モデル スナップ写真  ポートレート 風景写真 

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