写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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レンズでひと工夫

2008.08.16

category : ポートレート


さて、どのレンズを使って撮影しようか。
皆さんはどこで判断していますか?






Model : 星崎桂香



つまり、その時に使うレンズを選択するとき、何を根拠に選んでいるでしょうか?

ロケ場所?
背景?
モデルさんによって?

広さを表現したい時には、やっぱり広角系になりますよね。
街中の雑踏だったら、スナップ風に広角から標準あたり。
背景を整理したいなら中望遠
カメラバックを持ち歩き、いくつかの交換レンズの中から選び出す。

やっぱり一番多いのは「ロケ場所によってレンズを選ぶ」でしょうか?

もっとも、ズームレンズを使っている人が圧倒的に多いでしょうから。
レンズはこれ一本で大丈夫。
という撮り方の人もいるでしょうね。

私が普段参加している撮影会なんかは、持ってゆくレンズを決めてしまっている。
3~4本を持ち歩いていますが、今日は広角系。
とか、望遠系などと決めてしまう。
あるいは極端に超広角と望遠。
なんて組み合わせもある。

時には予想していないロケーションに出くわして、「あのレンズを持ってくれば良かった~」
なんてこともあります。
まぁ~、そんな時にはあっさりとあきらめます。

ところが、こうした撮り方をちょっと変えてみる。
すると、それだけで撮れる写真に違いがでてきます。
持っているレンズだけでなんとか撮ろうと思えば、それなりに工夫が必要になりますね。
もちろん200mmのレンズで超広角レンズと同じ写真は撮れません。
ところがその200mmのレンズを使って、思い切り退いて撮ったら。
あら不思議。
見慣れていたはずのロケ場所が、ちょっと新鮮に写りだす。

そんな面倒な事をしなくても、標準レンズで寄れば同じ画角で撮れるはず。
もちろんそうなんですが、どこか違いが出てきます。

それは距離感でしょうか。
モデルさんとの距離感に不思議な違いが現れます。
そんな工夫も面白いもんです。




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tags : モデル 交換レンズ ズームレンズ 超広角レンズ 

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