写真・しゃしん・シャシン

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没後10年

2008.09.07

category : 映画

そうか、黒澤明監督の没後10年ですね。
あらためて「七人の侍」を見た。









もはや、言い尽くせないね、この映画は。
とんでもない映画を作ったもんです。
ほんとうに。

この映画のエピソードは、いくつも残っているけど。
映画そのものに負けないくらい、そのエピソードのひとつひとつが面白い。
製作過程からして、すでに傑作が作られるべくして作られたんだと実感できるエピソードに溢れている。

いや、このエピソードこそ物を創りあげる面白さを如実に現していると言っていいね。

そして感じるのは俳優の存在感
凄いの一言。
どれもこれも、ピタリとはまっている。
動かしようが無いんだな。

確か、初めて見たのが小学生の頃だった。
度肝を抜かれて、見終わったときに虚脱感に襲われたもんです。

劇場で見た最後が20年ほど前になるのかな?
その頃は邦画の人気がまるでなかった頃。
客席は満員だった。

これだけ古い映画が満員になっているようじゃ、日本映画はだめだね・・・。
な~んて思ったもんだけど。
よく考えたら、満員にならない方が可笑しいよ。

素直にそう思える映画だね。






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tags : 黒澤明 七人の侍 邦画 

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