写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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液晶で確認

2008.09.22

category : ポートレート


デジカメの最大の魅力は、液晶画面ですぐに確認できるところでしょうか。
今、撮った写真をすぐに見ることが出来る。
これは便利ですね。




Model  : 岩田麻子



私はデジカメを持っていませんので、この機能は羨ましい。
露出ピントの失敗を確認できるというよりも、その場で修正を施す事が出来るのは助かります。
特にスタジオでのライティングを確認できるのが有り難い。

ストロボでの撮影は、人間の眼で留める事が出来ません。
なんたって、ピカッと光ってお終いだもんね。
何処にどれだけの光が当たっているのか、いないのか。
思い通りのライティングになっているのかどうかを確かめるには、この機能がうってつけ。

ところが定常光での撮影でも、この液晶の画面をひっきりなしに覗き込んでいる人が多いね。
どうしてなんだろう?

よほど難しいシチュエーションでなければ、内臓露出で大きく露出をはずす事も少ないよね。
いろいろな測光モードも付いている。
ピントだってあの小さな液晶で正確に把握できるとも思えない。

ならば、そんなに頻繁に確認する必要があるのかな?

それだけならまだしも、撮影済み写真に見入ってしまっている人もいるね。
撮影を休憩しているときなら解るけど、モデルさんをほったらかしにして覗き込んでいる。
当たり前の話だけど、銀塩での撮影ではありえなかった話しだよね。
あの、無言で液晶の画面を覗き込んでいる姿は、モデルさんのモチベーションを下げてしまわないのか・・・・。
そんな事を考えてしまう。

どうせ見るのならモデルさんにも見せて、どんな写真が撮れているのか、そしてどんな写真を撮ろうとしているのか。
コミュニケーションを取るために使うべきだと思うのだが、どうだろう。
良い写真が撮れたなら、すぐにモデルさんに見せてあげる。
モデルさんだってそれで自信をつければ、モチベーションが上がろうというものだ。
生き生きと、のびのびとその魅力を発揮してくれるのでは?

撮り終わった写真は、すでにどうなるものでも無い。
モデルさんをほったらかしにして、見ている時間があるくらいなら。
その時間で次のロケーションシチュエーションを探した方が、よっぽど良いものが撮れると思うのだが。

じつは、そうした時間の使い方によって出来上がる写真に決定的な差がついてしまう。
なぜなら、写真はシャッターを押す前にすでに出来上がっているものだから。



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tags : モデル ライティング 露出 ピント 写真 デジカメ 

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