写真・しゃしん・シャシン

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光についてのヒレハレ

2009.03.15

category : ポートレート


さて、つづきでおます。
あれこれの次はヒレハレです・・・・・・・。





Model : 雨宮エリカ



え~っと、面白くないですか?

そうですか。

もう少しだけお付き合いくだされませ。

え~っと、何処まで書いたかな?

つまりですね。
柔らかい光というのは、光量を押さえると簡単に得られるように錯覚しますね。
たしかに、光量を少なくすると明部が押さえられて暗部との差が少なくなります。

つまり強い影がなくなって、柔らかくなったように感じるわけです。
でも、暗部の暗さが変わったわけではない
いやむしろ、さらに暗くなっている事もあります。

ところが、光は柔らかくなったように感じる。

では、暗部に光を当てて明るくするとどうなるか。
光量は増し確かに明部と暗部の差がなくなります。

でも待てよ。

これって、つまり、左右から光を当てて陰を取り除く、一般的な影消しライティングだよね。
そう、1灯だけでは背景にモデルさんの影が出来る。
それを消す為に反対側からもう1灯当てる。
さらに上から当てて髪を光らせて足元の影を消す。
あのライティングと同じじゃないか。
つまりフラットで面白くもなんともないライティングだよ。

あの光が柔らかい光なのか?

ちょっと違うような気がするね。

むしろ硬い光で強引に影を取り除いているように感じるね。

何故そう感じるのか・・・・・。

光の柔らかさというのは、均一で広い照射面積が必要だ。
つまり被写体に到達するまでの光が、充分に拡散されている事が大事なんだね。

結果的に、コントラストが弱められ明部と暗部の差が少なくなる。

まぁ~、光なんてのは眼で確認できるものですから。
頭で理屈を並べなくても、実際にやってみればよいだけの事ですな。





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tags : ライティング コントラスト 

コメント

撮影場所

こんばんは

撮影場所は 札幌手稲コミュティセンターの視聴覚室です
なかなかいい場所ですが、暗いですよ
窓からの光とレフで撮影しました
下見に行くと使用中で中に入れずパンフのみでしたので明るさが非常に不安でしたが、感度100、200でなんとか撮れました

2009.03.17  いまじん  編集

いまじんさん

ありがとうございます。
多目的に使えるようですね。

近くにあったなんて。
まったく知りませんでした。
100か200で撮れるなら充分です。

2009.03.17  H.T House 田口  編集

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