写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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好きな写真を

2009.07.04

category : ポートレート


みんな、それぞれに好きな写真がある。
あんな写真を撮りたい。
こんな写真を撮ってみたい。




Model : 瑠依



そして、こんな写真好きだ、嫌いだ

アマチュアだったら、自分の好みに合った写真を撮ればよい。
それがアマチュア特権だから。
失敗したところで、何処からも文句は出ないでしょう。

でもね、たとえ好みに合っていない写真を撮るにしても、良い勉強になるのは間違いないんだな。
それでなくても、いつのまにかマンネリになってしまうよね。
モデルさんが違うだけで、結局似たような写真ばかり・・・・。

自分が撮りたい写真ばかりを撮れるって事は、幸せなことだよね。
でもね、そこから一歩も進んでないって事でもある。

もちろんそれで良しとするか否かは、自分が決めれば良いだけのこと。

撮りたい写真を撮る事に何の問題も無いけれど。
撮った事のない写真に挑戦しないでいるのは、もったいないよね。




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tags : アマチュア 写真 モデル 瑠依 

コメント

撮りたい写真と撮れる写真

田口 様

アマチュアカメラマンの
中には、なかなか自分のスタイルさえ
みつけられず続けている人も多いですね
プロモデルという着ぐるみに包まれた
女性をデジタルというカメラマンに
代理撮影してもらった写真を長年、
自分の撮りたい写真とかんちがいしつつ
自分のホムペのギャラリーで紹介して
いる人もいます
たしかに作品としては、まとまっているかも
しれませんが撮り手のにおいも撮られ手の
においもしませんね
モデルと機材さえあれば、
だれでも撮れる写真
だれかが撮るであろう写真
私の好きな篠山カメラマンが百恵ちゃんや
水沢 アキちゃんを激写していたころに
くらべ現在カメラは、未来的に進化して
ますがあつかう人間は、まだまだ
あのころのアマチュアのままと
いうパターンが多いですね。

2009.07.05  あわおやじ  編集

あわおやじ さん

そうですね。
アマチュアが楽しむ分には、どんな撮影でもかまわないのでしょうが。
カメラというハードも、モデル撮影というソフトも昔に比べて随分楽な環境に成りました。
それに比例して良い作品が撮れているのかと言うと、はたしてどうでしょうか?
私には銀塩で撮っていた頃の写真のほうが、見応えのある写真が多かったように感じます。
誰でも撮れる環境は、素晴らしい事なんですが。
誰が撮っても(誰を撮っても)同じ写真ではつまらないですね。

2009.07.05  H.T House 田口  編集

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2009.07.06    編集

こんばんは

今日ゼットカメラさんに行った時に
カメラ雑誌のフォトコン7月号
の中に「決めつけからはいい写真なんて生まれない!」
「ポジティブ思考撮影術」という特集がありました
オッ!これ、これ、これなんだよなあ!と
痛く感激しました。
チャレンジしてほしいですよね
おもしろくないですものねえ

2009.07.06  いまじん  編集

いまじん さん

そうなんですよ。
チャレンジしなくちゃ。

失敗はアマチュアにとって勲章ですよ。
とにかく面白そう!
という発想からスタートすれば、良いんですよ。

2009.07.06  H.T House 田口  編集

Re: 初コメント

ようこそおいでくださいました。

そうですね。
真似をしてみても、総て上手く行くとは限りませんね。
だけど、アプローチの仕方を変えると上手く行くかもしれませんよ。

つまり、こんな雰囲気の写真を創ってみたい。
というアバウトな発想で良いんですよ。
つまりポーズや表情という内側からではなく、外堀から埋めてゆくんです。

こんなシチュエーションで、こんなライティングで。
というところから、アプローチしてみる。
すると、まったく同じにはならなくても、自然に雰囲気は出来上がって行きますよ。

つまり、ライティングやシチュエーションを設定することによって、どんな表情がふさわしいのか。
どんな表情を自然としてしまうのか。
現場の環境を整えてしまうと、モデルさんは自然とそれにふさわしい表情になるものです。

>でも、それを壊すような自分も表現してみたい!

これも同じ事ですね。
情熱的な自分を演出するなら、モチベーションを持ち上げる演出が必要です。
そこに身をおけば、自然とテンションをUPする事が出来ますよ。
これは一度経験すると、すぐに解ります。

2009.07.06  H.T House 田口  編集

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