写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

モデルさん募集
ポートレートサークル「Pam’sG」
プロフィール

H.T House 田口

Author:H.T House 田口
北海道の広大な風景とポートレートなどを撮影しています。
写真に関するあれこれを綴ってゆきます。
私のHPは下のリンク「Northern Gallery H.T House」です。
お暇がございましたら、お立ち寄りくださいね。

Northern Gallery H.T House
http://www005.upp.so-net.ne.jp/h-taguchi/

尚、このブログ内の写真、その他のコンテンツはすべて著作権で保護されております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

ジュピター

2009.09.22

category : 音楽

みんなそれぞれ、携帯の着信音にいろいろな音を使っているね。
着うたなんてのもあるんだね。






Model : 浜梨結羽


私の携帯の着信音は「ジュピター」という曲。
確か、平原 綾香さんが歌っておりましたが、原曲は「ホルスト」の組曲『惑星』の中の1曲。

その昔、私はオーディオにも凝っておりまして。
クラッシックも良く聞いておりました。
この木星「Jupiter」は特にメロディアスで、印象に残る曲ですね。

著作権が切れると、こぞってこうした曲がリリースされますが。
彼女の「Jupiter」は成功した例ではないでしょうか。

私の音楽の趣向には、あの頃の影響が強く残っています。
クラッシックは音の重なり、広がり、そして迫力。
アンサンブルの多様さなど、奥が深いものです。

冨田勲氏などがこうしたクラッシックの名曲をシンセサイザーで創っておりましたね。
じつは、この冨田勲氏。
とんでもない人でして、ちょっとネットで調べてみました。
日本におけるシンセサイザー奏者としての先駆けでございます。
当時、モーグのシンセサイザーを初めて個人輸入したそうですが、なにせ当時はシンセサイザーなどと言う楽器は一般的ではなく。
どう見たって楽器には見えないこの機械は、軍事用機器と疑われたそうです。
その後、発表されたアルバムは日本のレコード店での発売を断られ、アメリカのレコード会社からリリースされたそうな。
結局、ビルボードの2位にまでなったこのアルバムは、逆輸入されてようやく日本で手に入ることになったと言うから、お笑いである。

いつもそうなのだが、先駆者と言うものは、日本では受け入れられない環境なんだろうか?
オカシナ国である。

日本人として初めてグラミー賞にノミネートされ、スティービー・ワンダーが来日の際には、もっとも尊敬する音楽家のひとりと賞されています。
マイケルジャクソンも氏のスタジオを訪問しているそうですよ。
自宅スタジオを制作していると言う点でも、先駆者だったんですね。

いつか私も、全曲を創ってみたいなぁ~。
などと、思っております。

何十年かかるか解りませんが・・・・・。(笑





関連記事

tags : マイケルジャクソン 冨田勲 平原綾香 浜梨結羽 着うた 

コメント

冨田勲いいですね

たしか月の光でしたか。口笛のような音が印象に残ってます。当時は音が毎日変わるので、レコーディングまでのチューニングが大変だったらしいです。
冨田氏の惑星「火星」もいかにも軍神という猛々しい雰囲気が出ていて、妙に頭に残ります。

2009.09.24  桜鉄  編集

桜鉄 さん

このアルバム、お持ちでしたか。
私も持っていました。
今では、家庭でもDTMで楽に創れますが、この録音には苦労したようですね。
当時はまだテープに録音していたはずですから、音質が今ひとつでした。
今のデジタルで再現したらどんな音が出てくるのか、興味があります。

2009.09.24  H.T House 田口  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©写真・しゃしん・シャシン. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad