写真・しゃしん・シャシン

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小説家とカメラマン

2010.11.12

category : ポートレート


ラジオで聞いたお話。
直木賞を受賞したある小説家のお話なんですが。







Model : 樹理



いや、常々、思っていたわけです。
カメラマンの創作活動というのは、小説家の作家活動と似ていると。

その小説家がおっしゃるには、「小説家同士というのはライバル心であるとかという関係は無いです。」と・・・・。
「先輩の作家さんたちも皆さん親切ですし。」
妬みなんてものはないですよ。」

「どうやっても自分の文体でしか書けませんし。」
「自分のオリジナルしか書けないですから。」

なるほど、そうか・・・・。

やっぱり写真と似ているな。
どう撮っても、自分の視点でしか切り取れない。
そこには自分のタッチが出てしまう。

人と同じ物を撮ろうとしないで、工夫しようとすれば。
それがオリジナルになるし、タッチとなって現れる。

でもね、「妬みなんてものはないですよ。」
ここだけは違うよね。(笑

写真という創作は、自己完結であるはず。
ところが、そうでもないんだね。
コンテストの結果やそこにモデルさんが入ってくると、事情が違うようで・・・・。(笑





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tags : モデル カメラマン 

コメント

自分流にパクル?

田口 様

アニメーションとおなじで
グラビアという日本独特の
サブカルチャーがあるわが国、しかも
本屋、コンビニとどこででも見れますから
女性写真の場合、自分流といいつつも
誰かのマネを無意識におこなっているかも
しれませんね、でもそれは、それでいいのかも
しれませんね下町の紀信や下町のアラーキーとか
何人もいてもいいとおもいますね。



しれません

2010.11.16  あわおやじ  編集

あわおやじ  さん

グラビアって、日本独特なんですか。

誰かの真似をするって、それはそれで難しいですよ。
どうしても自分なりの切り取り方になってしまう。
そもそも、人の写真をあんまり見ないから、カメラマンの名前も知らないんです。(笑

2010.11.16  H.T House 田口  編集

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