写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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あらよっと、ライティング

2010.12.21

category : ポートレート


さて、この作品は昼と夜をテーマにしてみた。
そのうちの、夜の中の一枚。





Model : 星 優香



スタジオで夜を作り出すのは、簡単。
真っ暗にするばいいだけ。(笑

昼を作り出すのは、ちょっと厄介だぞ。

ストロボを使ってみた。
でも発光させていない。

モデリングランプだけ。

この光、いわゆる電球色だけど。
私は好んで使っている。

カポックをV字型に立て、その間にストロボを床から置いている。

ただそれだけ。

光る柱が2本出来上がる。

もちろん正面からレフで起こしてる。

定常光の有り難いところは、きちんと眼で確認できるところ。
だから失敗が少ないよね。
ましてやデジカメで撮影すれば、その場で確認できるから便利。

これはフィルムで撮影したから、そこのところに苦労するわけです。

露出はモデルさんのを基準にします。
とは言っても、昼間のように写しては意味が無い。
このタングステンの灯かりがを演出してるわけだから、どれくらいの露出が適正か。
そこを見極めなくてはならないよね。
その時、後ろの光の柱はどのくらい白く飛んでいるのか。

出来上がってみなくちゃ、解りましぇん。

経験上、背景は黒く落ち込むことはわかっても。
どれくらい白く飛んでいるかは、掴みづらい。

適正露出というのは、単に露光量を決める作業ではなくて。
表現上、最もふさわしい露光量にすることなんだね。

まぁ~豊富な機材があるでなし。

こんなふうに、工夫するしかありません。

そんな不自由さが、良いヒントを与えてくれたりするんだな。

でも、この写真。
ちょっと構図が中途半端。

もう少し、上から俯瞰で狙ってみた方が良かったよ。






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tags : デジカメ ストロボ 露出 星優香 

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