写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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久しぶりに

2011.02.09

category : ポートレート


久しぶりに更新です。





Model : 沙羅



相変わらず忙しいですが。
何とか時間を作って撮影。

グループでの撮影では、やはり定常光が欲しいところです。

最近はレフランプの出番が多い。

そもそも電球ですから光は柔らかい
しかしその柔らかさは、蛍光灯の柔らかさとは違いがあります。

蛍光灯面光源になりますので、面積で拡散する。
その面積次第なのですが、ムラの少ない光です。

対してレフランプ点光源になります。
太陽と同じですね。
したがって、単純に影が出来ます。

どちらが扱いやすいのかというと、私はレフランプの方が扱いやすいですね。

蛍光灯の光はある程度拡散していますので、さらにデフューズしようとすると。
力が弱まってしまう。
いや、そもそも蛍光灯の光はバウンズさせるには不向きな光ではないかと思います。

一方、点光源であるレフランプバウンズさせると大きく表情を変えます。
さらにデフューズを加えると、その変化が大きい。
ここに面白さがありますね。
器具そのものが小型ですので、多灯にしても場所をとりません。
バウンズデフューズさせる素材によって、いろいろと調整が効きます。
それによって生まれてくる光が多種多様

しかも、モノクロで撮影しようとすると、どうもレフランプの方が上手く行くように感じます。
階調を出やすいのではないか?

そんなふうに感じています。

光源によって、その性質に少しづつ違いがありますね。
それぞれに長所短所がありますが、上手く使い分けたいものです。




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tags : レフランプ 蛍光灯 モノクロ バウンズ デフューズ 沙羅 

コメント

照明撮影

田口 様

室内撮影でグループ撮りとなると
照明は、むずかしいいですね
むかしディライトを使って
やけどしたという苦い経験があります。


2011.02.22  あわおやじ  編集

あわおやじ  さん

お久しぶりです。
このところ仕事が忙しくてお返事が遅れてしまいました。

レフランプの欠点は熱ですね~。

カメラマンの火傷なら勲章みたいなものですが、モデルさんには火傷をさせるわけには行きませんので気を使いますね。

2011.02.23  H.T House 田口  編集

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