写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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H.T House 田口

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出番ですよ~

2011.03.26

category : ポートレート


久しぶりの撮影会です。
このところ、使わなくなっていたレンズを2本選んだ。





Model : 樹理



1本は21mm

冬の間はスタジオ撮りが多いから、どうしても出番が少なくなるね。
25mmまでならスタジオでも使えるんだけど、さすがに21mmとなると出番が無くなる。

ここ、ガラスのピラミッド超広角レンズにはピッタリの場所だね。

思いっきり強烈なパースを利用して、作画するも良し。

もっとも余計なものまで写りこんでしまうから、賑わっている場所では使えない。
人が大勢いる場所では、使いづらいんだね。

そんな時には、ワーキングディスタンスの取れない場所で撮影してみる。
つまりレンズと被写体までの距離が短い場所で使ってみる。
すると、広角レンズでもせいぜい全身が入るくらいの近い距離から撮影しても、より広さを表現できる。

ただし、こうした撮影の時には被写体とレンズをきちんと正対させなければならない。
そうしないとパースが付いて、歪んでしまうんだね。

ポートレートの場合、よく見かける写真として上から見下ろす角度で撮っている写真があるね。
多くの場合、モデルさんはカメラマンより背が低い
しかもアップで撮りたがるから(笑
カメラマンの目線を下げないで撮ると、どうしても上から見下ろす角度になってしまう。

モデルさんはみんな上目遣いになってしまったり、酷くなるとおでこにシワまで出来ちゃうね。
背景はみんな斜めになって、なんとも収まりが悪い構図になってしまう。
背景に直線が飛び交うようなガラスのピラミッドでは、特に注意しないとね。

きちんと正対することによって、超広角臭さを押さえることも出来きます。

モデルさんの胸の高さくらいまで低くして撮影してみると、背景が変化することに気がつく。
室内でのポートレートでは、それがよく解ります。

立った姿勢のままでカメラを構えて撮っているカメラマンは意外と多いですね。




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tags : 樹理 モデル ポートレート 超広角 

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