写真・しゃしん・シャシン

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廃墟

2011.04.16

category : ポートレート


廃墟写真というのは写真の分野としてあるのかどうか解りませんが。





Model : 樹理



廃墟というのは不思議な魅力を持っているのは確かですね。
その魅力というのは、いったい何処なんでしょう。
どことなく恐怖感を煽りますが、やっぱり「怖いもの見たさ」なんでしょうか。
人間がもたらした繁栄の、しかも一時的な夢の跡。
そこに、虚しさや儚さを感じるのでしょうか。

こうした廃墟が好きな人は、けっこう多いようです。
まるで専門のようにして、全国から情報を集めている人もいるようですね。
何が人をひきつけるのか、上手く説明できません。

子供の頃に憧れた冒険心を掻き立ててくれる。
確かにそこに存在した、人間の存在。
それらが消えうせた虚無感に、心を動かされる。
案外そんなところかもしれません。

まっ、非日常的であることは間違いないわけでして。
そんな中にモデルさんを配して写す、いわゆる廃墟ポートレートもインパクトがありますね。
他のロケ地とは違う印象を持つのは当然です。
つまり、このロケーションだからこそ撮れた写真。

写真はありのままを写します。
と、同時にをかなえる物なのかもしれません。

日常から離れた異空間
それは容易にストリー性幻想的といった印象を与えてくれます。

それらは現実の暮らしとは遠く離れた「夢」と言えるのかもしれません。



写真は

Northern Gallery H.T House
Photo Essay より 「Another」





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tags : 廃墟 樹理 ポートレート 

コメント

廃墟で

田口 様

廃墟撮影の魅力は、非日常性という
ところでしょうか
衣装や小道具も普通の公園なんかで使えない
ものも使えますね
ただあまり人が来ないという場所は、虫とか
トイレとかの心配がある場合もありますね。

2011.04.23  あわおやじ  編集

あわおやじ さん

そうですね。
やはり撮影は安全に快適に。
これが大事ですね。

2011.04.23  H.T House 田口  編集

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