写真・しゃしん・シャシン

思うこと、いっぱいあって今を書き留めておきたい。 風景写真にポートレート。 忙しく撮影に駆け回っている。 そんな日々のつれづれを書き綴っています。 お暇がありましたらお付き合いくださいませ。

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なぜか、暗いところで撮りたがる

2011.11.20

category : ポートレート


さて、久しぶりのナイト撮です。





Model : 樹理



この時期は陽が沈むのが早いですね。
冬のイルミネーションは勿論綺麗ですが。
寒さがこたえます。
まぁ~、カメラマンは何とでもなるんですが、モデルさんが辛い。

そうなると、早い時間から撮影を始められる秋も良いわけです。
と言っても、もう11月の半ば。
初冬といってもいい時期ですね。


相変わらず暗い中で撮っておりまして。(笑
さすがに今回は一脚を用意しました。
それでもシャッタースピードが1/3~1/8って、撮れるのか?

やっと、現像が上がってきたんだけど、そこそこ見れるじゃん。

手ブレ
の防ぎ方って言うのは、いろいろな方法があって。
三脚や一脚を使うのも、その方法のひとつですね。

三脚はそれほど難しいものじゃないけど、一脚の使い方にはコツが有ります。

真っ直ぐ下に脚を伸ばすより、やや前方に脚を伸ばすほうが良い。
あるいは横に壁があるなら、脚の先をその壁と地面との角に突き刺すつもりであてがう。
そして、カメラを一脚に押し付けるようにすると、かなりしっかりと固定できます。

そもそも手ブレというのは、カメラが動くから起きますね。
つまり、体が動いているということです。
その体を動きづらくすれば良いわけです。
カメラのホールディングをしっかりするだけでは不充分。

何も難しいことではありません。
動かない地面や壁などとの接触面積を大きくすれば良いわけです。

しゃがんだ状態で写すのであれば、膝をしっかり地面につける。
立てている片方の膝にカメラを持つ手の肘を付ける。
動かない地面と接触している足とカメラをつなげる訳です。

壁があるのであれば、体をピッタリとくっつける。
そして同じように肘を壁に密着させます。
縦位置で撮る場合は、シャッターボタンを下側に来るようにして持ち。
親指でシャッターを切るという方法もあります。

柱があるのなら、もう安心です(笑

カメラを柱に押し付けてしまえば、何の心配もありません。
インナーフォーカスのレンズを使っているのであれば、レンズも柱に押し付けてしまう。
アングルは柱とカメラの間にを挟めて調整する。

とにかく、動かない地面や固定された物との接触面積を大きくしてやる。
つまり、地面や壁といった動かないものとカメラとの距離をなるべく縮める、あるいは直結させてやる。

わずかな工夫で撮れる範囲は広がります。







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tags : モデル カメラマン カメラ 樹理 

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